Toyokuni Honda

作品 Works

本多豊國作品

USA50 Re-starting 再始動

 2000年に端を発したUSA50プロジェクト。全米50州を墨絵で描く壮大な旅路。長きに渡る活動の中で父であり、墨絵画家である本多豊國が病に倒れ、さらに米国の環境にも変化があり、長期に渡る停滞を余儀なくされました。家族と […]

略歴 History

[History 略歴] Year Age Image History 1945 0   東京に生まれる。 Born in Tokyo. On childhood ages he painted many picture […]

絵本 Picture Books

【おおきくなろう】 1976 マーカー・ポスターカラー 東京こども教育センター 成長する喜びを描いた幼児絵本。 【はじめてのおはなし】シリーズの1冊。 ペンネーム工堂太で制作。 【日本の民話】シリーズ 1977 ポスター […]

第81回 東京インターナショナル・ギフト・ショー春2016 "ARTIST VISION"

  东京国际礼品展期间,商谈有汉语应对,欢迎有意者随意咨询! 第81回 東京インターナショナル・ギフト・ショー春2016 ”ARTIST VISION”に出展します! 本多豊國初の試みで […]

本多 豊國 Toyokuni Honda (Aug/31/1945-)

ほんだとよくに。本名。
1945年8月31日生まれ。
東京在住。墨絵画家。絵本作家。木版画作家。


墨絵絵描き。伝統的な題材からオリジナルの現代的な題材までその表現は多岐に渡り、類稀なるその墨の線は見る者全てを魅了する。墨絵の他にも木版画や落款制作、アクリル画・ペン画・パステルとその表現方法は多彩。欧州では特に絵本の評価が高い。アメリカにおいても特別展示されるなど海外でも評価は高い。

幼少の頃より虫と絵を描く事が大好きで、将来の夢は絵描きかファーブルのような昆虫学者だった。1964年より本格的に絵画制作活動を開始。1987年イタリア・ボローニャ国際絵本原画ビエンナーレ入選を皮切りに次々と欧州で絵本の賞を受賞。1990年にはフランス・ラニオン国際絵本原画ビエンナーレでグランプリ・イカロス賞を受賞。翌年ブラチスラバで異例の特別展示を行うなど国賓級の待遇を受ける。翌年作品が欧州各国を巡回展示される。

1999年京都府の禅定寺に高さ8㍍横幅45㍍の巨大壁画「大涅槃図」を6年がかりで完成さ せる。2000年にアメリカ全50州を描くUSA 50のプロジェクトを開始。アメリカで作品展示や観客の目の前で絵を描く墨絵パフォーマンスや独自の理論を用いた墨絵ワークショップなどを行い墨絵の普及を図る。国内においても同様の事を行い東日本大震災に端を発した上記を融合した墨絵イベントはさらにエンターテイメント性を高め他の追随を許さない独自のものへと進化している。もはや墨絵イベントは単なるイベントの枠を超え参加性の高いみんなで作るアートとなり評価を高めている。

2014年東京都千代田区神田神保町に豊國アトリエを設け作品を常設展示している。

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 Though he started his artistic journey working in oil paint, Toyokuni Honda had an epiphany as a young man when he saw the ancient, faded paintings in temples in Mongolia and the Gobi Desert. He realized that color is fleeting and temporary; line is everything. At that point he began his lifelong practice of the medium of sumi ink and pigment to explore Asian themes.
Among his greatest achievements were the monumental “Great Nirvana” mural at Zenjo-ji Temple, in Kyoto, Japan, which measures 26x 147 feet, completed in 1999 after two years of preparation and four years of actual work. The mural depicts 44 kannons, or goddesses of mercy, surrounding images of nirvana. In 2001, he began his ongoingUSA 50 project, in which he will depict every American state from his own viewpoint using traditional Japanese techniques.
Besides gaining renown in his native Japan, he has also received international attention for his work, having been awarded prizes at exhibitions in Bologna, Italy; Lannion, France; Bratislava, Slovak Republic; and Tsingtao, China.
Beginning in 2002, Mr. Honda launched a series of live sumi-e performances, painting on huge canvases in front of audiences in Japan and the US, sometimes in collaboration with various rhythmic musicians, to reintroduce to viewers the joyful and spiritual world of sumi-e.
His personal gallery “Toyokuni Atelier Gallery” was opened at Jimbocho, Tokyo in Japan on April 2014.

他是烟灰墨的画家。1945年出生于东京。他画传统绘画和现代绘画。墨线吸引到看的很坚强的人。他的图画书有很高的评价,如服用大奖赛在欧洲。评价他的画也是在美国高。

他从童年喜欢绘画。梦想是昆虫博士如法布尔,还是画家。1964年作为一个画家,他开始全面的活动。1987年在赢得国际图画书原画展在意大利博洛尼亚。1990年,荣获大奖赛在法国拉尼翁国际图画书原画双年展。

1999年,他完成了一个巨大的壁画在老庙禅定寺在京都宇治田原町。壁画是一个大8米高度,宽度45米,历时6年完成。然后,他的动机是针对美国。在美国,他有烟灰墨的研讨会和展览,事件一个烟灰墨在观众的面前眼。这些经常在日本举行,都是娱人。2014年,开立个人画廊神保町了。

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メディア掲載

千葉日報「日本の作品が好評・チェコの国際絵本原画展」(1991.10.19)

読売新聞多摩版「墨彩画の魅⼒たっぷり」(1995.10.21)

岩手日報他「本多豊國墨彩画展・羅漢の世界展」(1996.01)

NHK 「禅定寺巨大壁画制作開始」(1997)

産経新聞「笑い誘うユーモラスな羅漢さん 関⻄で初の個展」(1997.10.08)

産経新聞「絵本・きいろいセーター」(1998.05.20)

読売新聞大阪版「世界最大の涅槃図着々」(1998.07.03)

産経新聞大阪版「目の散歩・本多豊國『羊』」(1998.10.20)

毎日新聞・読売新聞・朝日新聞・ジャパンタイムス・東京新聞・この他、全地方紙など

「釈迦の⼊滅 鮮やかに・宇治⽥原町禅定寺 大涅槃図の開眼法要」「ジャンボ涅槃図完成」(1999.04.09)

読売新聞「寒山拾得など27点」(1999.06.20)

東京新聞・読売新聞他「長さ300メートルの絵を描いてギネスに挑戦しよう」(1999.10.21)

テレビ朝日・日本テレビ「300メートルの絵」(1999.12.17ニュース内)

広報ふっさ「長さ300mのでかい絵に挑戦」(2000.04.01)

NHK 「大涅槃図入魂式」(2000.07.06)

朝日新聞・読売新聞・毎日新聞・ジャパンタイムス・東京新聞・京都新聞・洛南タイムズ・アサヒタウンズ
西多摩新聞・西の風新聞この他、地方紙「大涅槃図入魂式」制作プロセスも掲載(2000.07.06)

日本テレビ「宗教の時間」出演(2000.07)

産経新聞大阪版「もと子供も楽しめる絵本 ももたろう・こねこのグレ・くいしんぼのハチ」(2001.08.11)

読売新聞「やさしい⼼持つ⼦供に・絵本ももたろう他」(2001.08.22)

Northwest Nikkei 「シアトル墨絵ライブ」(2002.11.07)

北米報知「東洋画風でアメリカを描く 本多豊國画伯ワ州訪問」(2002.12.04)

Northwest Nikkei 「Japanese artist on journey drawing the US」(2002.12.07)

北米報知「気配を描く 本多豊國さん講演」(2003.05.31)

読売新聞「アメリカ50州を墨彩画に」「東海道五十三次に倣い挑戦中」
「東洋の視点感受性で・人と大地の営みを描く」(2004.01.14)

CS日テレ「生きる・歳時記100⼈」出演(2005.07)

LAGUNA NEWS POST「Japanese artist demonstrates sumie painting」(2009.08.06)

The Laguna Beach Independent「Brush painter Toyokuni Honda delighted a SRO crowd at Art-A-Fair」(2009.08.07)

The Japan Times 「MOMOTARO」(2011.01.07)

夕刊フジ「墨絵画家本多豊國氏の世界を体験・体感・体現『豊國アトリエ』」(2014.05.28)

この他にも多数